2007年8月28日火曜日

稲穂と麦

昨日は、合氣道のお稽古に行ってきました。

先週がお盆の為お休みでしたので、
久しぶりに自発的ないい汗流してきました。

その中で先生から、技を表現する言葉で

「実るほど 頭(こうべ)のたれる 稲穂(いなほ)かな」と

お伝えいただきました。

この言葉は社会人になってすぐのころ、
以前に勤めていた会社のお得意先の現場職人さんに教えていただいてから、ずっと心の奥底に刻まれている言葉です。

このことわざはお米について言っていることでして、
良いお米(実りのある)ほど頭(こうべ)がさがっていること。

逆に麦(ムギ)は天に向かって真直ぐに伸びていますよね。
私はつくったことは無いので詳しくは知りませんが、
成長過程でムギは何回か踏みつけるみたいですね。
何度も踏みつけられて、真直ぐに伸びていくそうです。

なんだか、人間と一緒だな?!とおもいました。

以前に氣の繋がりで、何人かの一部上場企業の社長さんとお話させていただく機会がありましたが、共通して言える事は・・・

私のような若輩者にも、
丁寧に挨拶(頭を下げてお礼)してくれるということ。

そして、皆様、事業を大きくしてきた過程で、
何度も、踏みつけられた経験 があるということ。

最後に、素晴らしい笑顔の持ち主であること。

自分もそうなりたい!と決心した出来事でした

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